緑茶

11012 茎焙じ茶 [宇治田原] 混合

¥600(税込)
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「雁が音(かりがね)」「白折」「棒茶」、、、地域やお茶の種類によっても変わりますが、これら全て茎茶の呼称です。「茎(くき)のお茶です」と言ってしまわずこのように呼ぶのは風流ですが、ややこしいのも事実。茎茶は玉露や煎茶の仕上げ加工工程で選別機によって茎だけを取り出し集めたお茶ですが、茎は葉に比べて旨味、甘味、香りの成分が多く雑味も少ないのでクリアな味と豊な香りがある茶となり、熱湯でいれても比較的苦渋味がでにくい特性を持っています。こちらはそんな茎茶を熟練の職人さんが独自の方法で焙煎したもので、はっきりした輪郭を持ちながらも透明感のある非常に立体的な香りとほんのりとした甘味を楽しめる焙じ茶になっています。焙煎によりカフェインも少なくなっており、食中、水分補給、冷やして、、、とゴクゴクいける万能茶。決して葉っぱの代用品ではありません。茎茶をどうぞよろしくお願いいたします。

茶名:茎焙じ茶
産地:京都府宇治田原町
茶樹品種:混合

お茶の入れ方に決まりはありません。ご自分に合った方法を見つけてください。
※入れ方の目安は、茶葉3g 湯量150ml 湯温100度 浸出時間0.5分 です。