黄茶

32001 蒙頂黄芽 [四川] 名山白毫131

¥920(税込)
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産地の蒙頂山は世界で初めて茶樹の栽培ががおこなわれた土地と言われています。この地のお茶は唐代から清代末まで皇帝献上茶とされ、蒙頂黄芽はまさに四川を代表する銘茶。黄茶はその特徴や美点を言葉にするのに苦労するお茶で、飲む人によってかなり印象が違ってくるように思います。最近は手間のかかる黄茶の生産者は減少し、癖の強すぎるものやほとんど緑茶という感じの黄茶が増える中で、この蒙頂黄芽には上手く熟成した緑茶のような落ち着きのある旨味や円やかさがあり黄茶のなんたるかを教えてくれるようです。貴重な新芽のみで構成された茶葉、飲み終わった後は是非茶殻にご注目ください。水分を吸ってふっくらとした佇まいは個人的にNo. 1の美しさです。


茶名 : 蒙頂黄芽
産地:四川省雅安市蒙頂山
茶樹品種:名山白毫131

お茶の入れ方に決まりはありません。ご自分に合った方法を見つけてください。
※入れ方の目安は、茶葉3g 湯量150ml 湯温80度 浸出時間1分 です。